細胞検査士養成所 過去3年合格率100% 23年度92.9%
講義内容
将来、がん医療の先端を担う「細胞検査士」を志すあなた!!
(1) 静かな落ち着いた環境
(2) 整った設備
(3) 親切・丁寧・責任指導
(4) 資格認定試験高合格率
優秀なスタッフと高い合格成績を誇る当養成所であなたの夢を実現しませんか?
細胞検査士養成所とは?
がん検診において、細胞診断は非常に重要な役割を果たし、その診断業務は細胞診医師と細胞検査士の連携で行われています。
東京都がん検診センターでは、臨床検査技師または衛生検査技師の資格を有している人を対象に、高度な知識や技術を必要とする細胞検査士の養成を目的とした細胞検査士養成所を開設しています。
期間は4月から10月までの7ケ月間で、各分野の専門家による講義と標本実習の養成講座を月曜日から金曜日の9時〜17時まで行っています。
講座終了後は、細胞検査士資格認定試験直前(12月)まで、実習を中心とした補講を実施しています。
資格認定試験の全国平均合格率が20〜30%を推移している中で、当養成所過去20年平均合格率は90%以上を維持しています。
また、働きながら細胞検査士を目指す人のために、その一部を公開講座として受験生を公募して実施しています。
| 養成所の見学のお問合せ先 | |
|---|---|
MAIL |
togan@tokyo-cdc.jp (アドレス変更いたしました) |
TEL |
042-327-0201(代) 内線2410 | (公財)東京都保健医療公社 東京都がん検診センター 細胞検査士養成所 〒183-0042 府中市武蔵台2-9-2 |
教育課程
| 講義 | 実習 | |
|---|---|---|
| 総論 | 1. 細胞学概論 | 1. 標本作成(固定法・染色法) |
| 2. 病理学 | 2. 顕微鏡の取り扱い方 | |
| 3. 技術概論 | 3. 標本スクリーニング |
|
| 女性生殖器 | 1. 基礎理論 | (1) 婦人科 |
| 2. ホルモン細胞診断 | (2) 呼吸器科 | |
| 3. 炎症・化生・修復の細胞診 | (3) 消化器 | |
| 4. 異形成 | (4) 泌尿器(尿路) | |
| 5. 上皮内がん・微小浸潤がん・浸潤がん・腺がん | (5) 体腔液 | |
| 6. 非上皮性腫瘍 | (6) 乳腺 | |
| 7. 卵巣腫瘍 | (7) 甲状腺 | |
| 呼吸器 | 1. 基礎理論 | (8) リンパ節 |
| 2. 良・悪性病変の細胞診 | (9) 非上皮性腫瘍 | |
| 消化器 | 1. 基礎理論 | |
| 2. (食道・胃・大腸・肝胆膵等)細胞診 | ||
| 泌尿科 | 1. 基礎理論 | |
| 2. 良・悪性病変の細胞診 | ||
| 体腔液 | 1. 基礎理論 | |
| 2. 良・悪性病変の細胞診 | ||
| 乳腺 | 1. 基礎理論 | |
| 2. 乳頭分泌液の細胞診 | ||
| 3. 穿刺吸引細胞診 | ||
| 甲状腺 | 1. 基礎理論 | |
| 2. 穿刺吸引細胞診 | ||
| リンパ節 | 1. 基礎理論 | |
| 2. 良・悪性病変の細胞診 | ||
| 非上皮腫瘍 | 1. 基礎理論 | |
| 2. 良・悪性病変の細胞診 | ||
| 女性生殖器 | 1. 細胞診断学総括 | |
| 2. スライドカンファレンス | ||
| 3. 特別講義 | ||
| 4. スライド投影(第1次試験対策) | ||
| 5. 実技指導 | ||
| 6. 筆記試験対策 | ||
| 期間 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| 11月〜12月 | 特別講義 スライド投影(第1次試験対策) 実技指導 筆記試験対策 |
補講は希望者のみ |
| 模擬試験(スクリーニング・同定) スクリーニング・同定 手技実習 |
平成24年度細胞検査士養成所第34期生 募集要項
1 募集人員:12名程度
2 受講期間及び開講日時
平成24年4月から10月までの7カ月間、月曜日〜金曜日(午前9時から午後5時)
※11月から12月まで補講があります。(別途有料になります)
3 受講場所
(財)東京都保健医療公社 東京都がん検診センター
細胞検査士養成研修室
4 応募資格:(1)又は(2)に該当する者
(1) 臨床検査技師又は衛生検査技師の資格を有する者
(2) 平成24年3月末日までに臨床検査技師学校・養成機関卒業又は見込みの者
5 出願手続
次の書類等に受験料10,000円を添えて現金書留で送付または、直接持参して下さい。
*直接持参される方 願書受付時間:月〜金(祝日除く) 9:00〜17:00
| 応募書類(ダウンロードできます) | |
|---|---|
| (1) | 受講願書(当センター指定用紙・3カ月以内に写した写真貼付) |
| (2) | 身上調査書(当センター指定用紙) |
| (3) | 健康診断書(出願1カ月以内に受診したもの、本用紙でなくても結構です) |
| (4) | 臨床検査技師(衛生検査技師)の免許証の写し(応募資格(1)の者) |
| (5) | 臨床検査技師学校・養成機関の卒業証明書又は卒業見込証明書(応募資格(2)の者) |
| (6) | 成績証明書(応募資格(2)の者のみ) |
6 出願期間及び提出先
平成24年1月10日(火)〜2月27日(月) (当日消印有効)
〈送付及び提出先〉
〒183−0042 東京都府中市武蔵台2-9-2
(財)東京都保健医療公社 東京都がん検診センター 経理係
7 選考方法
1. 日時 平成24年3月3日(土) 午前9時30分から
2. 場所 東京都がん検診センター 2階研修室
3. 試験内容
1) 小論文(800字以内) 45分
2) 学力試験 専門科目 (組織・解剖・病理・細胞診断学) 1時間45分
3) 面接試験(一般常識、適性等)
8 合格発表
平成24年3月6日(火)午後3時にホームページで合格者番号を発表いたします。
なお、正式な合格発表は本人宛の結果通知により行います。結果通知は、合格発表日に書留で発送いたします。
9 受講手続
合格者は3月13日(火)までに保証人(独立の生計を営む者)と連署した誓約書を添え、受講料560,000円(補講料25,000円は別途徴収)を東京都がん検診センター事務室に納入してください。
但し、卒業見込みの者及び分割納入を希望する者については、受講料分納申請書を添え、受講料240,000円を受講手続時に分納することができます。
なお、臨床検査技師不合格の場合、発表当日午後5時30分までにご連絡を頂いた場合に限り返還いたします。
10教育課程
講義及び実習科目は上記のとおり
※応募書類がダウンロードできない場合、またはご不明な点がございましたら下記お問い合わせ先までご連絡ください。
| お問い合わせ先 | |
|---|---|
| 研修担当 | 清水 |
| E-MAIL | togan@tokyo-cdc.jp (アドレス変更いたしました) |
| TEL | 042-327-0201(代) |
| FAX | 042-327-0297 | (公財)東京都保健医療公社 東京都がん検診センター 〒183−0042 府中市武蔵台2-9-2 |
細胞検査士養成所公開講座
臨床検査技師、細胞検査士等の方々を対象に、養成所の講座の一部を公開講座として実施いたします。
平成24年度も実施を予定しております。